訪問マッサージって何?

ひとりでは出歩けない、寝たきり、などの介助が必要な方のために、
ご自宅まで訪問して「マッサージ」や「リハビリ」を行うサービスです。

例えば・・・

  • 脳梗塞後遺症で神経麻痺があり、外出が大変・・・
  • 重度の腰痛で歩行がぎこちなく外出が怖い
  • 転ぶのが心配で、一人での外出は控えている
  • 少し歩くとすぐに足が痛くなる
  • 何度も途中で休まないと歩けない
  • 普段は歩行器や車椅子を使っている
  • ほとんど寝たきりである
など、外出のままならない方にとても重宝なサービスとなっています。

どんなマッサージをしてくれるの?

疲労回復あるいは慰安的なマッサージではなく、その方の疾患やからだの状況に合わせて行う
医療マッサージ、リハビリマッサージです。一緒に目標を立て、計画的に施術していきます。

必要な場合は、簡単な運動やストレッチも行います。
患者様お一人お一人の体力や
その日の体調に合わせて、安全に施術します。

施術を続けていくと・・

徐々に関節がやわらかくなって、手足が動かしやすくなったり疲れが軽減する中で、
自分で出来ることが増えていき、日常生活での行動の幅が広がります。


さらに・・・・

からだ全体の調子が整う、便秘が解消する、食欲が増進する、などの
相乗的な効果が出てくることも少なくありません。
私どもは、お一人お一人の患者様としっかり向き合い、毎日を快適に過ごせるよう、
精一杯お手伝いします。

どんな人が来てくれるの?

ご挨拶が遅れました。
はじめまして、渋川市で訪問マッサージ(訪問はりきゅう)専門の
あいけい治療院を営んでいます 伊勢亀 英樹と申します。
このたびは当HPをご覧いただきましてありがとうございます。

私の経歴と想いを、自己紹介を兼ねて お伝えさせていただきます。

■生年月日
昭和39年2月14日(バレンタインデー)生まれ
曾祖父の代からの生まれも育ちも渋川です。。。

■学生時代
高校を卒業して直ぐにこの道に入りました。
鍼灸マッサージ・柔道整復の国家資格を修得する
ために上京し専門学校で6年間学びました。

学校訓の「我々の学ぶ技術は、芸術であり、
科学であり、そして職業でもある。」
という言葉は今でも私の心に深く刻まれています。

■病院勤務
医療の現場で職業人として貢献したいという
想いにかられ、病院のリハビリテーション科にて
約12年間勤務しました。

入院病棟を有し外来患者様も多く、とても忙しい毎日でした。延べ数万人の患者様に接し、
物理療法・理学療法・リハビリマッサージ・医療鍼灸等を担当させていただいた患者様は
一千人以上にのぼります。病気・外傷の後遺症で苦しんでいる方々と直面した日々は、
私の医療への取り組みかたの礎となっています。
この経験を活かし、患者様はもとより周辺関係者様とのコミュニケーションも
大切にしています。

■帰郷 ・独立
その後 帰郷を機に、地元で地域医療に貢献できれば と思い出張専門の
鍼灸マッサージ師として独立しました。

渋川周辺は地理地形からみて山や山脈が多いことは周知のとおりですが、そのため
温泉湧出地も多く 医療・リハビリと温泉効果を融合させた「温泉病院」も存在します。
また、古来より手技療法と温泉湯治はとても相性が良く 伝統的に行われてきました。
私は、こうした山間部や温泉地など、比較的医療が過疎な地域にも出張して
仕事をしてきました。
(本HPでは在宅ケアの訪問マッサージについての想いを中心にお伝えしていますので、
温泉地での施術についてはまた別の機会にお話しさせていただこうと思います。)

また、「不調を改善回復させ、体を整える」 という意味合いの整体という分野があります。
主に徒手を用い体の変調を正していく療法ですが、私は国家資格によるところの手技だけに
留まらず、こういった民間の手技療法も学び、普及してきました。
「身体の不調を抱えた皆様に少しでもラクになっていただきたい。」
「ご依頼者様の笑顔が見たい。」
そのことで喜んでいただけたなら何よりも幸せです。
今まで多くの不調者様とふれあい、素晴らしい同業施術者と知り合い、より良い仲間づくりが
できたことが私の財産だと思っています。

■現在
私には恩人が沢山います。就職先の病院を紹介していただいた同級生の父上。
実務でのリハビリやマッサージを一から教えていただいたチーフの先生、
若輩者の私を励まし、時にはあえて苦言を呈してくれた友人や先輩、
手技療法の神髄を学ばせていただいた師匠・・・。
職業人として、大切な言葉の数々は今も心に残っています。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 と、 謙虚さを忘れずに仕事ができているかと、
自問自答の毎日です。

現在こうして人の健康に携る仕事に就き、ささやかながらも暮らしてこられたことに私は感謝の気持ちで満ちています。また、妻と私の両親も年齢を重ねるにつれ病院のお世話になることが多くなってきましたが、家族に限らず「高齢者」と呼ばれる皆様は今まで日本を支えてきた人生の先輩であり恩人です。私は微力ながら地域医療に貢献することにより
「社会への恩返し」がしたいと思い訪問マッサージの仕事を長年続けてきました。
以来、数多くのご依頼者様と接してきましたが、そのニーズに対応する真の医療サービスの
大切さを痛感しています。

「超高齢化社会」をむかえた我が国では、その症状や事情により病院や治療院に
通えないでいる不調者様は年々増えていくことでしょう。
また、健康保険による適切な医療マッサージの在宅施術を望む声の高まりも必至です。

これからも 「当方の技術や想いを、必要としてくださる皆様に届けたい!」
本当に困っている方を助けたい!」 という初心を大切にしていきたいと思います。


前述の、温泉地での施術・整体の普及 におきましては、長年の経験をもとに
平成16年に「日本牽体療法研究所」を立ち上げ、自宅に事務局を置き、
公共施設や契約施設内においてセミナーや勉強会を主宰してまいりました。
整体師の育成輩出にも尽力し、整体技術の研鑽・研究にも勤しんでおります。
こちらの実務におきましては、
セラピストアウトソーシング受託業「メディカルセブン」として総括しています。
所属施術者は県内の各所温泉地にて、お客様の健康増進の一助となるべく活躍しています。
(※ 整体の施術料金は、すべて自費・実費となります。)

メディカルセブンでは、
只今 施術スタッフを募集しています。
お気軽にお問い合わせください!

← 研修会の様子です 。。。

当院の目指すこと

※ 当方が表記する「リハビリ」「理学」等の文言は全て、
現在 社会全般に広く浸透し用いられている「名称」としての一般用語です。

※ 画像は一部イメージです。

どこまで来てくれるの?

主な訪問エリア
(その他の地域の方もお気軽にお問い合わせください)

群馬県渋川市渋川2106-22から半径16Km圏内

群馬県渋川市渋川2106-22から半径16Km圏内を往療地域と考えています。
(※その他の地域でもお気軽にご相談下さい!)